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【研修旅行レポート】東京へ研修旅行に行ってきました

2月14日、社員研修旅行で浜松から東京へ行ってきました!

午前は体験型研修、午後はチームごとに行き先を決めて行動し、
学びもあり、笑いもありの充実した一日となりました。そんな一日の様子をお届けいたします。


 

■ 午前研修

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 体験

完全な暗闇の中で、視覚以外の感覚を使いながらコミュニケーションをとる体験を行いました。

ダイアログインザダーク.png

案内してくださるのは、"暗闇のエキスパート"である視覚障害のあるアテンドの方。
声や足音、空気の動きなど、わずかな情報を頼りに進んでいきます。

私たちは普段、情報の8~9割を「視覚」から得ていると言われています。
しかし暗闇では、それが使えません。

・相手に伝わるように、具体的に言葉にすること
・数字や共通認識を使って説明すること
・相手が必要としている情報を考えること

当たり前のようで、実はできていないことに気づかされました。

「暗闇は私たちにとって日常です」というアテンドの方の言葉が印象的で、
不安の中で日頃一緒に仕事をしている仲間の声に安心し、助け合いながら前に進む時間は、
"思いやり"の大切さを体感する経験となりました。

そして、チーム花井の結束力がまた強くなった体験でした。


 

■ 午後研修(3チームに分かれて活動)

午後は3チームに分かれ、それぞれ決めた目的地で活動しました。

① 浅草散策&お守り作り体験

浅草寺 を参拝・散策し、
「おりなみ」様でお守り袋づくりを体験しました。菊池さんチーム ②.png

織機に触れるのは初めての社員がほとんどで、工程は想像以上に繊細。
途中で話しかけられると分からなくなるほど集中が必要でした。

浅草寺で引いたおみくじでは、6人中5人が「凶」を引くという思い出も生まれましたが、
完成したお守りを見せ合いながら達成感を共有でき、
チームワークを深める時間になりました。

 

佐藤さんチーム②.png羽田クロノゲート 見学

ヤマトグループの物流拠点を見学し、
1時間に約4万8千個の荷物を仕分ける最先端システムを間近で見ることができました。

当たり前に届く荷物の裏側には、
24時間体制で支える仕組みと多くの方の努力があります。

「当たり前を、当たり前にし続ける」という使命感に触れ、
私たちも"ユニフォームを通して会社を元気にすること"を
当たり前にできる存在でありたいと改めて感じました。

 

 

豊洲 千客万来クロネコヤマトミュージアム

豊洲では新鮮な海鮮を味わい、
多くの観光客でにぎわう活気ある空間を体感しました。山田さんチーム②.png

クロネコヤマトミュージアムでは、1919年創業からの歴史や
「宅急便」というサービスを生み出した挑戦の歩みを学びました。

歴代の制服展示では、時代ごとのデザインや機能性の変化を見ることができ、
制服が単なる作業着ではなく、企業の想いや働く人を支える存在であることを実感。
ユニフォームを扱う私たちにとっても、学びの多い時間となりました。


 

■ 一日を終えて

 

今回の研修旅行では、
「伝えること」の大切さや、仲間と協力する安心感、
人と人とのつながりの温かさを改めて感じることができました。

また、企業の歴史や現場の工夫に触れる中で、
日々の仕事を支えてくださっている多くの方々への感謝の気持ちも深まりました。

今回の学びをこれからの業務に活かし、
お客様一社一社に寄り添いながら、

「ユニフォームで会社を元気にします!」

という想いを、より具体的な行動で形にしてまいります。
今後とも花井商事株式会社をよろしくお願いいたします。

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